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富田恭彦『科学哲学者柏木達彦の春麗ら【心の哲学、言語哲学、 そして、生きるということ、の巻】』(ナカニシヤ出版、2000年)

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 2005年1月2日(日)に読了。今回は二度目。


本文の感想

 言語哲学については大変よくまとまっていてよい。心の哲学についてもそれなりにまとまっている。最後の「生きるということ」の部分は論外。日本語で読める言語哲学の入門書としては、たいへんよくできている。小説体で書かれているのも初学者に馴染みやすくてよい。感想はA-。


本文からの抜粋と注

 特になし。


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