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SSSによる英語多読の実験

 何をやってもあまり長続きしないわたしですが、SSS(Start with Simple Stories)が英語上達に本当に有効なのかどうか実験してみることにしました。

条件

履歴

2008年2月21日(木)

■読み始めた本

2008年2月22日(金)

Henry VIII and His Six Wivesを読み終える。SSSによる英語多読実験の第一冊目になる。語彙も構文も易しく文章が短いため、非常に読みやすかった。中学3年生から高校1年生で使う標準的な読解の教科書とだいたい同じ程度だと思う。今日も新しいのを借りてこよう。

 個人的に関心があったからというのもあるのかもしれないが、非常に興味のそそられる内容でどんどん読み進めることができた。そういえば英語多読のすすめみたいな本に面白くなければ途中で読むのをやめるべしといったようなことが書いてあったなあ。

■読み始めた本

2008年2月23日(土)

 The Love of a Kingを読み終える。これで2冊目。やはりHenry VIII and His Six Wivesと同じぐらいの読みやすさ。こういうやさしい文章をたくさん読んでも、複雑で難しい語彙の出てくる文章が読めるようになるとは思えないのだが、とりあえず今日3冊目を借りてくる。

2008年2月24日(日)

■読み始めた本

 これはCDもついていたので、リスニングの訓練にもなるかもしれない。

 The Death of Karen Silkwoodを読み終える。今回はCDを聞きながら読み進めていった。レベルに合わせているのだと思うが、CDの朗読速度もゆっくりだったので内容を理解しながら読み進めることができた。いまのところ、実際に本文を目で追って読んでいくよりもCDの朗読の方が少しだけ遅いように感じる。

2008年2月25日(月)

■読み始めた本

 Sherlock Holmes Short Storiesを読み終える。今回もCDがついていたのでCDの朗読を聞きながら読み進める。今まで読んできたのと同様に読みやすさレベルは2.6であるが、フィクションだからかなのか、CDの朗読が少し早かったのか、ときどきCDの朗読についていけない箇所があった。

2008年2月26日(火)

■読み始めた本

 Five Children and Itを読み終える。昨日に引き続きフィクション。どうもフィクションは苦手なようだ。

2008年2月27日(水)

■読み始めた本

2008年2月28日(木)

 Death in the Freezerを読み終える。最後の裁判所での展開が少しおもしろかったぐらいで、それまではたんたんと話が進行していく感じでそれほどおもしろいとは感じなかった。3冊目のフィクションになるが、これまでに比べて少し読みやすかったように思う。

■読み始めた本

 CDの朗読を聴きながらHuckleberry Finnを読み終える。有名な話だがぜんぜん楽しめなかった。

2008年2月29日(金)

■読み始めた本

 CDの朗読を聴きながらAnne of Green Gablesを読み終える。中盤まで読んで初めてこれが「赤毛のアン」だということに気づく。無能すぎる。最後のほうはなぜか泣けてきた。なかなかいい話だった。

2008年3月1日(土)

■読み始めた本

 New Yorkers Short Storiesを読み終える。今日はいつもこの本を借りている附属図書館北分館の正面玄関が閉鎖されているので図書館ごと閉鎖になっていると思い込んでしまい、紀伊國屋書店札幌店にて1200円でCDつきのものを購入して読んだ。2作目の"A Walk in Amnesia"と4作目の"The Memento"でついていけないところがいくつかあった。1作目の"The Christmas Presents"は"The Gift of the Magi"(邦題「賢者の贈り物」)の書き直しで、おもしろかった。

2008年3月1日(土)

■読み始めた本

 Ear-rings from Frankfurtを読み終える。内容をはしょりすぎているせいだと思うけど、いまいち。

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