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 大型書店へ行くメリットについて書いてみる。
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2012年3月25日 (日) 02:15時点における最新版


 大型書店へ行くメリットについて書いてみる。

ネットとの違い

 陳列されている本を見て回るのとネットで検索して関連する書籍を数冊見るのとではわけが違う。どんな本があるのか、どんな本が新しく出版されているのかといった傾向をつかむ上でも本屋に行くメリットは大きい。amazonのように目次と決められた数頁しか読むことができないのと、ざっくり本をめくって品定めができるのとでも大きな違いがある。

最低でも2週間に1回は本屋に行け

 正直、1ヶ月も本屋に行かないでいると、すっかり流行に乗り遅れてしまう。本屋に行って新刊を見たり、ブックフェアで陳列されている本を手に取ってみたり、あるいは店内を徘徊して陳列されている本を眺めたりすることは、新聞を読んで情報を仕入れる作業に似ている。

地方に住んでいるものこそ大型本屋に行け

 地方に住んでいるとまず本屋がない。本屋がないから本屋に行くという文化・習慣がない。地方では車が主な交通手段で電車を利用することがめったにないため、たとえば電車の待ち時間に駅前の本屋に立ち寄るということもない。だから駅前には都会のようにはそうそう本屋がない。地方にある数少ない書店は、雑誌とマンガ、それからせいぜいハウツー本しか置いていない。