VPS設定

提供:mrmts wiki
2023年3月8日 (水) 16:21時点におけるMorimoto (トーク | 投稿記録)による版 (→‎SSH接続)


  • サブドメインの設定

下記を参考に

  • ログインしたらまず

apt update と upgrade

SSLはポートを開いてからでないとエラーになる。

postgreのとこ調べとく。

立ち上げのところで一度つまづく。

再起動

sudo reboot

SSH接続

 Xserver VPSでは初期設定でパスワードでの接続は不可になっているんだったか、自分で設定したんだったか覚えていないけど、ともかく不可。セキュリティ的にもそれはよくない。そこで、暗号鍵を使って接続しようとするのだけど、ここでなかなかうまくいかない。XserverのVPSのサイト上から鍵を作って登録しているのだけどうまくいかない。原因はOpenSSH8.8からSHA-1のRSA鍵が無効になっていたことだった。

 SHA-1のRSA鍵があかんというのは下記サイトを参考に。

- SSHをバージョンアップしたら接続出来なくなった

 Tera Termでの鍵の作り方は下記を参考に。ただし、ED25519で作ること。

- 公開鍵認証によるSSH接続 - Tera Termの使い方

 作った公開鍵をサーバーに登録する仕方などは下記を参考に。

- 【Ubuntu】公開鍵認証によるSSH接続の設定(公開鍵・秘密鍵の作成)

 Xserverに限らずだろうけどSSH接続の設定などは下記を参考にファイルを編集。

- エックスサーバーVPSにSSH接続する方法と設定を紹介します。

リリースのアップグレード

sudo do-release-upgrade


PostgreSQL

dump(ダンプ)/バックアップについて

release upgradeによるバージョン変更とクラスターアップグレード

 もちもとXserverのMastodonイメージで入っていたのは12系でUbuntu.22.04.1(のはず)。少なくともdo-release-updateコマンドでUbuntu22.04.2になったときPostgreSQLが14系になった。これにともなってclusterというのか、いわゆるデーターベースもアップデートが必要になり、フォルダーも変更になりでけっこうたいへんだった。参考にしたのは下記のサイト。

 下記で解説されている手順としては、古い系統と新しい系統の両方のクラスターが存在していて、そのことをまず"pg_lsclusters"コマンドで確認。ふたつともオンラインになっている。新しい方は"do-release-upgrade"の課程でも注意を促す表示があったけど、新しいクラスターは新しいバージョンのPostgreSQLをインストールする際に自動的に作成されるのでいったん削除する。そのさいにオンラインのものをオフラインにするというのをコマンドで同時にしているのだと思うが、そのコマンドが次の"pg_dropcluster 14 main --stop"。新しい14系のクラスターが無事に削除され、13系がオフラインになっているかを再度"pg_lsclusters"コマンドで確認。確認ができたら13系のクラスターを14系にアップグレードするのが"pg_upgradecluster 13 main"というコマンド。"13 main"のところは、私の場合"12 main"に置き換えてコマンドを打った。

libidm.so.11問題

参考になったのは下記。シンボリックリンクのところ。ただ、この場所に目的のファイルがなかったのでそれを探すのはまた別。


以下はMastodonではなく別のソフトについての相談だけど、同様の対処法を示しているけど同じようにシンボリックリンクを張るよう助言していて参考になる。

Mastodon(マストドン)のメンテナンス関係リソース