研究関係/哲学

 知の構造化について、けっこう前から関心があって考えています。私たちの知識、経験などはどういう仕方で蓄積され引き出されるのか。これは内部的なものと外部的なものがあって、内部的なものは基本的に脳科学者に任せるとして、外部的なもの、つまり紙に書いてメモとして残したり、電子記録媒体に記録したり、誰かに話したり、壁画として残したり、いろいろな仕方で知識や経験を外部的に蓄積する方法はあって、それをただ無作為に外出しし続けるのではなくて、一定の思想や設計のもとに構築する、構造化する、組織化するとしたときに、どのようなやり方があるのかということを考えている。


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Last-modified: 2021-11-05 (金) 10:55:09