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江口聡(編・監訳)『妊娠中絶の生命倫理』勁草書房、2011年

妊娠中絶の生命倫理

出版社:勁草書房( 2011-10-11 )

単行本 ( 306 ページ )

 編者の方がご恵贈くださいました。深謝。

 この本は英語圏での妊娠中絶に関する生命倫理学の議論がどのようなものなのか、そのだいたいの流れがわかるように代表的な論文をバランス良く集めて翻訳したアンソロジーです。ふだん哲学や倫理学に馴染みのない人でも、この本を読めば英語圏の哲学者・倫理学者が生命やひとについてどのようなことを考え、どんな議論をしているのかわかるでしょう。『妊娠中絶の生命倫理』(勁草書房、2011)サポートページというのもあるようです。生命倫理学に興味がある人、妊娠中絶がどういうものかあれこれ考えめぐらせている人、いのちの問題について哲学的に考えてみたい人なんかにおすすめです。

児玉聡『功利と直観――英米倫理思想史入門』勁草書房、2010年

 著者の方からご恵贈いただきました。深謝。楽しみにしていた一冊なので、しっかり勉強させていただきます。

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児玉聡『功利と直観――英米倫理思想史入門』勁草書房、2010年

上山隆大『アカデミック・キャピタリズムを超えて――アメリカの大学と科学研究の現在』NTT出版、2010年

アカデミック・キャピタリズムを超えて アメリカの大学と科学研究の現在

著者/訳者:上山 隆大

出版社:エヌティティ出版( 2010-06-24 )

単行本 ( 385 ページ )

 著者の方からいただきました。しっかり読んで勉強させていただきます。