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Q4OS設定メモ
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[[Category:設定|きゆうふおおおおえすせつていめも]] =USB SSDのブートローダーについて、あるいはMBR(BIOS)とEPS/EPI(UEFI)両方からの起動ディスク作成について= どこか適当なところに項目を移すべし。 - [https://pyopyopyo.hatenablog.com/entry/20160604/p1 MBR(bios)でもESP(uefi)でも起動できるgrub2の設定方法]〈[https://archive.is/0uFfQ archive.is]〉〈[https://web.archive.org/web/20240120173858/https://pyopyopyo.hatenablog.com/entry/20160604/p1 Internet Archive: Wayback Machine]〉 UEFI(BIOS)はNVRAMに起動情報が記録されている。それがいちど登録されるとその後にUSB型SSDの方で情報が変更になってもUUIDなどの情報がUEFI(BIOS)のNVRAM側で変更されないためなのかなんなのか、そもそもUSB型SSDの側でブート関係の情報が変わってgrub.cfgだったりshimx64.efiだったりの設定・情報が壊れてしまっているのかわからないけど、ともかく起動ができなくなることがある。MBRとの競合かもしれないし、このへんはよく勉強しないとわからない。 それで、当該のNVRAMに記録されていることというのは、メーカーが出している専用のツールか、Linux上のefibootmgrコマンドを使ってしか新しい情報の追加ができないという。この点について下記リンクに書いてあって、しかも具体的な修正の方法が書いてあるのでそのうち勉強したい。今回はこれを使う必要がなくて済んだけど、UEFIをいじるときはUEFIで起動しないといけないというところ。VirtualBoxのような仮想空間でLinuxを起動させたとしても、いじりたいのはそれに接続する起動できなくなったUSB型のSSDの方ではなくて、そのUSB型のSSDが起動できないPCの方なので意味がない。新しくUEFIで起動できるLinuxを用意できればいいけど、どうなんだろう。 [https://www.suse.com/ja-jp/support/kb/doc/?id=000021098 Adding a new UEFI boot partition to the UEFI NVRAM Boot Device List from the SLES Operating System command line] 2024年2月29日にMBRから起動できなくなっていたのを改善したところ、今度はUEFIから起動できなくなった。そのことに気がついたのが3月1日。3月2日の3時ぐらいまでかかってようやく起動するようになったけど、最終的にどうやって起動できるように戻ったのか原因をひとつに特定することはできず。少なくとも最後におこなって起動できるようになったことは、DELLのデスクトップPCのCMOS、NVRAM、BIOSの設定などをリセットしたこと、そのあとUEFI(BIOS)からUSB型SSDのLinuxをUEFIの起動オプション追加しなおしたこと。 このときもうひとつ、どちらかというとすごく気になっていたのは、UUIDのこと。で、結論から言うとUEFIの起動オプションで参照されているUUIDはPARTUUID(パーティションのUUID)だった。 [https://www.dell.com/support/kbdoc/ja-jp/000124377/dell%E8%A3%BD-%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E3%81%A7-bios-%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF-cmos-%E3%82%92-%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3-nvram-%E3%82%92-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%96%B9%E6%B3%95 Dell製コンピューターでBIOSまたはCMOSをリセットする方法およびNVRAMをクリアする方法] =インストール直後= * 画面のスケールというのか倍率というのかについての設定画面が表示されるけど、そのままapplyで次へ進む。 * 設定言語が日本語でよいかと英語で表示されるのでyesだったかokだったかで先へ進むと自動で言語パックのダウンロードが始まる。 * Desktop Profilerの選択をするように迫られるのでBasicを選ぶ。すでにダウンロードの状況を示す表示が日本語になっている。 * Virtualboxにインストールしている場合にはそのことを検知してくれてVirtualbox Guest Additionsのインストールを促してくれる。 =日本語環境= 最新のQ4OSではインストール直後のメニューに従って先へ進むだけで日本語入力までできるようになるので以下の操作は不要かも。 fcitx-mozcをインストール。ログオフ・ログオンをしてキーボード、入力など有効に。<br> キーボードのレイアウトが変。これはそのうち。<br> キーボードの設定で「キーボード−日本語」が上、「Mozc」が下に来るように設定。そうすると最初の入力が半角英数になる。 =gnome-softwareとFlatpakのプラグイン= Chromeを最初にインストールされているブラウザKonquerorからはインストールできないのでgnome-softwareをインストールする。そしてFlatpakのプラグインも。 <blockquote> $ sudo apt install gnome-software gnome-software-plugin-flatpak<br> $ flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo </blockquote> =サウンド= ターミナルで"alsamixer"と打って音量がゼロとかミュートになっていないか確認。ログオフや再起動ではなくて、シャットダウンして再度起動したら音が出るようになることもあった。 =マウスのアニメーション解除= 下記を参考に設定変更。<br> https://www.q4os.org/forum/viewtopic.php?id=3414 <blockquote> 1. Open Konsole and enter sudo kcmodules --unlock This will allow you to access all the TDE settings in Control Centre 2. Go to Control Centre>Appearance and Themes>Launch Feedback The drop down list under Busy Cursor allows you to choose what it does and the slider sets the time for which it does it. I use Passive Busy Cursor - 3 seconds and it seems about right - but choose what you prefer. Simple way to Restart any desktop is just to log out and back in. With TDE, when you are on the login box you can also restart X - the graphical server - from the Menu button underneath the Password box. There are other ways but this is easy to get at. </blockquote> =外観・テーマについて= コントロールセンターの「外観&テーマ」でWindowsXPぽいのを選択。 =WPS Office= Linux版のダウンロードは下記サイトから。 * https://www.wps.com/office/linux/ 日本語化は下記サイトを参照。 * https://rest899.blog.fc2.com/blog-entry-106.html =Audacity= ソフトウェアからflatpakのものをインストール。 =Emacsのインストール= <blockquote> $ sudo apt-get update<br /> $ sudo apt-get install emacs </blockquote> 起動するときに <blockquote> $ emacs </blockquote> とすればターミナル上でマウスのきかないCUI版が起動するけど、 <blockquote> $ emacs & </blockquote> と"&"をつけてバックグラウンドで起動するようにするとマウス操作のできるGUI版が起動する。 =Bottles= WINEのようにLinux上でWindowsのアプリをインストール、実行できるというBottlesをインストールしてみる。ソフトウェアから検索してインストール。 =WINEについて= winecfgで設定。<br> winetricksでフォントをインストール。そうしないと、TeraPadで文字間隔などがおかしくなる。あるいは豆腐文字。 =SSH接続のために= "openssh-server"というのをaptからインストールする。そのあと"/etc/ssh/sshd_config"に下記を追記するとのこと。 <blockquote> Port 22<br /> PermitRootLogin no<br /> PasswordAuthentication yes </blockquote> そして <blockquote> <nowiki>$</nowiki> sudo service sshd start </blockquote> でsshdを起動すると。細かいことなどは下記参照。 * https://takaq1.plala.jp/contents/q4os/ =OS、ソフトウェアのアップデートについて= Kメニュー(スタートメニュー)の中のシステムの中のソフトウェアからアップデートタブを選択してOSやソフトウェアのアップデートを行うのだけど、再起動が必要なアップデートがうまくいかず、ループするときがある。そのときは、下記Q4OSのサイトを参考にターミナルからアップデート、アップグレードを行った。 https://www.q4os.org/forum/viewtopic.php?id=3887 sudo apt update && sudo apt upgrade 途中までうまくいっていたのだけど「dpkg: error processing package libglib2.0-0:i386 (--configure):」というところでつまづいてたくさんのエラーをだして止まってしまったので、 https://www.claudiokuenzler.com/blog/1201/dpkg-error-processing-package-libglic2-i386 を参考にして、 dpkg --configure -a apt --fix-broken install を実行したあとに再度 sudo apt update && sudo apt upgrade を行ったらうまくいった。そのあとここに書かれてある手順通りにファイルを確認して下記のフルアップグレードを行ったけど、新たにインストールされたようなものはなかったようだった。 sudo apt -o APT::Force-LoopBreak=yes full-upgrade =Wi-Fiアダプタのドライバについて= TP-Link AC600 Archer T2 Nanoが標準では認識しなかったので、ネットで調べて動くようになる。まず、下記の操作だけでは認識せず。 https://qiita.com/orphiria/items/da639237bdc47792581a <blockquote> sudo apt install git dkms<br /> git clone https://github.com/jeremyb31/rtl8812au-1.git<br /> cd rtl8812au-1<br /> sudo ./dkms-install.sh </blockquote> そこで、 https://askubuntu.com/questions/1149117/tp-link-ac600-archer-t2u-nano-driver-for-ubuntu-18-04/1149288#1149288 を参考にして下記の2つを実行。これで動くようになった。3つとも必要なのか、下記の2つだけもしくは1つでよいのかはわからず。Lubuntuで上記を入れず、下記の1つ目だけでアダプタを認識しネットにつながった。 <blockquote> sudo apt install git dkms<br /> git clone https://github.com/aircrack-ng/rtl8812au.git<br /> cd rtl8812au<br /> sudo make dkms_install </blockquote> <blockquote> sudo apt install git dkms<br /> git clone https://github.com/aircrack-ng/rtl8814au.git<br /> cd rtl8814au<br /> sudo make dkms_install </blockquote> 最終的に下記が一番良いはず。 https://tiryoh.hateblo.jp/entry/2020/12/28/130738 =セキュアブート試行錯誤= sudo apt install efibootmgr sudo efibootmgr -v sudo apt-get install sbsigntool 署名されてるかどうか確認する方法について https://wiki.archlinux.jp/index.php/%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88 署名されてるかどうか確認する方法について https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0444?page=4 結局どうやったんだったかわからないけど、セキュアブートはできるようになったけど、署名のないドライバーは使えないということで、TP-Link AC600 Archer T2 Nanoは使えなくなりネットにつながらなくなった。もうひとつ、起動ができなくなり、grubのプロンプトから起動しなければならなくなった。署名のないドライバーが使えなくなることについては https://askubuntu.com/questions/1020060/why-the-secure-boot-blocked-the-wifi-drivers 。 <blockquote> grub> configfile (hd0,2)/boot/grub/grub.cfg </blockquote> これで起動できるはず。ただし、キーボードのレイアウトが日本語ではないので、"("を出すためにはshift+9、")"を出すためにはshift+0。"="は"^"。
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